はじめに

はじめまして、りきてぃーです。
英検1級、TOEIC 930点。
数字だけ見れば「英語ができる人」かもしれません。でも大学卒業後、英語から離れた日々の中で、私の中にあった英語の解像度は、いつの間にか少しずつぼやけていました。
本ブログでは、「英語の知識はあるけれど、使う感覚を取り戻したい。」「単語の使い分け、使い時どうだっけ?」といった私の疑問を、辞書やAIで調べ、備忘録としてまとめています。
そんな私の「英語リハビリ」ブログが、誰かの再出発のヒントになれば嬉しいです。
突然ですが、「入場料は無料」を英語で正しく言えますか?
例えば、イベント会場でグッズ販売コーナーは誰でも入れるけれど、豪華な原画展示コーナーは有料チケットが必要なシーン。「物販コーナーへの入場は無料(Admission is free)なので、グッズだけ買いたい人はそのまま中へどうぞ! でも、奥の展示エリアに入るにはチケット代(Entry fee)が必要ですよ。
あなたは「入場料は無料です。」を英語でどう表現しますか?
私はずっと “The admission fee is free.” だと思っていました。
入場することは「admission」、料は料金のことだから「fee」で、その料金が無料だから「admission fee = free」と思い込んでいました。
しかし、辞書やAIを駆使して深く掘り下げてみると、実は “The admission is free.” がより自然で正しい表現だということに突き当たります。
なぜ “admission fee is free” は違和感があるのか。 それは、「手数料(fee)」そのものが「無料(free)」になるわけではなく、「入場(admission)」という行為が「無料(free)」だから、あるいは「料金(fee)」は「ゼロ(zero/nothing)」であるべきだからです。
- ◯ The admission is free.(入場は無料です)
- ◯ There is no admission fee.(入場料はありません)
- △ The admission fee is free.(料金という存在自体がタダ…?という少し奇妙な響き)
こうした、試験対策では見落としてしまいがちな「言葉の核心」や「ネイティブの感覚」を、AIへの質問や辞書の読み込みを通して紐解いていくのがこのブログのスタイルです。
このブログで発信していくこと
このブログは、私の**「学びのプロセス」を記録する備忘録**です。主に以下のような内容を扱っていこうと考えています。
- 「どっちが正しい?」の深掘り: 似た単語の使い分けや、よくある間違いの検証。
- AI×辞書の活用術: 最新のAIツールをどう英語学習の「家庭教師」にするか。
- 大人の学び直しログ: 一度完成させた英語力を、もう一度磨き上げる過程の試行錯誤。
特に、これから英語を本格的に学びたい高校生の皆さんや、私と同じように「もう一度英語をやり直したい」と思っている社会人の方にとって、何かしらのヒントになるような情報をシェアできれば嬉しいです
プロンプト例: 「listen と hear の違いを、高校生にもわかるように短く教えて!例文も1つずつお願い。」
これだけで、使い分けのポイントが数秒で返ってきます。単語帳を眺めるより、「今知りたいこと」をその場で解決するのが、効率化の最大のコツです。
2. スマホが24時間対応の「英会話パートナー」になる
おわりに
英語学習に終わりはありません。 英検1級を持っていても、知らないことや勘違いしていることは山ほどあります。
「なんとなく分かったつもり」を卒業して、クリアな英語を身につけていく。その道のりを、皆さんと共有していければ幸いです。
これからどうぞよろしくお願いします!
3. 英語を「勉強」から「ツール」に変えるコツ
高校生は、他にもやりたいことがたくさんあるはず。だからこそ、英語は「机に向かってやるもの」ではなく、**「スマ
まとめ:スマートに攻略しよう!
時間は有限です。でも、手元のスマホを最強の家庭教師に変えれば、英語の勉強はもっと自由で楽しくなります。りきてぃーと一緒に、AIを使い倒して効率よくレベルアップしていきましょう!